プラン

A&M Partners ・・・未来を共に創るパートナー

A&M Partners は、IPO(株式公開)実現および積極的買収~事業承継に至るM&A実行を、的確かつ効率的に支援するフルサポート・パートナーです。顧客満足度を最大限に追求するプロフェッショナル集団として、未来価値の創造を図ります。
お客様の心に響く生きたコンサルティングを提供し、長期の成功持続を中心とする目的達成のため、あらゆる角度からの問題解決に取り組み、そこから展開される各種コンサルティングによって多くのプラス要素の相乗効果を引き出しながら、お客様のニーズに応える最適なサービスの実現に努めます。
※「A&M Partners」は、株式会社 A&M Partners のコーポレートブランドです。

IPO(株式公開)実現への強力なパートナー


A&M Partners は、企業価値の大きな転換点になるIPOの実現に向けて、構築から具体的な手続きおよびIPO後の運用に至るまで最適に支援します。

その視点は、クライアント企業様の強力なパートナーとしての活動であり、外部関係者がそれぞれの立場で多数関与する、IPO準備にありがちな現場の混乱や準備の遅延等を未然に防ぎ、クライアント企業様の一番の理解者として証券会社および監査法人その他外部者との連携・指導に当たり、当社特有のネットワーク力を生かしながら、効率的な進展を目指します。

IPO コンサルティングには、IPO専用サポートのほかに社会価値連動型IPOサポートがあります。後者の場合は社会価値向上を前提とするため、社員等が納得する社会価値への実効性をしっかりと保つ過程のうえで、株式公開の準備に入ることになります。社会価値連動型は、IPOサポート自体が社会価値コンサルティングに組み込まれているため、このIPOサポート費用を市場の最低レベルに置いています。


IPO実現のためには、多くの時間と準備・体制・人員・政策等のフル作動を必要とするため、的確かつ効率的に推進する必要があります。

当社はクライアント企業様のメリットを追求し、設計から証券会社・監査法人等との最適なマネジメント、資本政策や上場後のサポートまで総合的に行動し、IPO実現への的確かつ効率的なコンサルティングを提供します。

最近のIPOは、監査法人によるリスク許容度の低下によって、金融商品取引法に準ずる監査の引き受け手が極端に減少していることから、新規上場の準備自体に支障が出やすい状態となっています。

しかし、IPOコンサルティング会社による上場準備を先に開始することで、証券会社や監査法人の取るリスクが減少することから、この問題の解消に大きく役立つことになります。

当社は、IPO支援のプロフェッショナルとして、これらの様々な状況に対応しながら問題を解決し、特異な発想力や独自のノウハウと、豊富なネットワークによるきめ細やかな対応等によって、IPO実現をサポートしていきます。


◎IPOの実現により、企業と株主は次のメリットを享受できます。

 ① 資金調達能力の向上および資金調達手段の多様化

  証券市場からの公募による返済不要の資金調達のほか、銀行融資等の間接金融にも好影響を与えます。

 ② 信用力・知名度の向上、人材確保・士気への好影響

  信用力・知名度が大きく向上することから、売上拡大、人材の確保、社員の士気高揚に働きます。

 ③ 内部管理体制の強化

  確立された組織運営になることから、今後の企業規模拡充等に移行しやすくなります。

 ④ 創業者利益

  経営者は創業者利益を享受でき、市場による換金性によって上場以降も優位に働きます。


◎IPOは社会的価値を大きく進展させる起爆剤になります。

 IPOの効果は企業・経営者だけではなく、社会に対して飛躍的な価値の貢献をします。

 ① 資金調達能力の向上 ⇒ 新規株主による社会価値事業への多数協力化

 ② 信用力・知名度の向上 ⇒ 売上拡大による価値浸透化

 ③ 人材確保 ⇒ 多数採用による生計への貢献とその消費・税金による地域社会への貢献 



中核的戦略としてのM&Aマネジメント


M&Aは企業の成長と発展に欠かせない手法であるため、当社は積極的な取り組みを提案し、長期のプランをもとにその戦略立案から交渉、実行まで、全体のマネジメントを支援します。また、事業承継等のための売却依頼案件にも積極的に対応します。

統治の人類史が領土拡大による競争で成立していたように、事業展開の本質的成功は、M&Aによる拡大なしには不可能であって、M&Aこそ歴史的にも経営の根本的支柱であるといえます。


買収としてのM&Aには、事業規模の拡大、業容の拡大等に見られる「拡大化」を目的にすることが基本です。しかし、次に示すように、拡大化ではない「問題解決」型目的による買収にも大きなメリットがあるため、もはやM&Aは経営に常時付随するアイテムであることは明白です。その質を高め、積極活用できるかが競われる時代に入ったと考えてよいでしょう。


その①…従業者の確保

従業者確保の難しい現在、これを解決する手法としてM&Aによる買収があります。製造業の場合、技術を持った従業者の獲得には、業種が違っても同等の技術力がある従業者を抱える企業への買収によって、その目的を達成するとともに、両社にそれぞれある固有の技術力を合わせた新しい展開も可能となります。この買収には被買収企業の成長性等を考慮する必要がないため、安くて早い買収を目指すことができ、完了後には被買収企業の処分をすることになります。


その②…営業拠点確保

複数の地域に新規出店を予定している場合、その地域に拠点を構える事業所への買収によって、営業人材やオフィス関連、その企業と他社とのつながり等を手に入れることができます。これも被買収企業の成長性等を考慮する必要がないため、新規に人を採用したりオフィスを作成するよりも安くかつ早い目的達成となり得ます。当然に、買収後は被買収企業を処分します。  

   

これらの例のように、各種問題解決にはM&Aが有効であって、現代はM&Aをしないことが事業上のリスクを冒しているともいえます。


当社のM&Aへの対応は、単発的なアプローチはもちろんのこと、企業の長期ビジョン実現のための戦略としての取り組みを得意としています。

企業にとってM&Aは、事業承継の解決や企業戦略として今後の中核的な位置を占めるものであり、当社は社会価値創造や創業以降の拡大、IPO等とも融合しながら、創業者および企業の真の目的達成を目指したマネジメントを提供します。

企業の長期成長は、社会価値とIPOによる一貫戦略によって最適かつ効率的に適合化を目指せますが、ここに長期戦略に基づいた積極的M&Aによる成果を取り入れることで、企業価値の飛躍的向上が可能となります。

成長企業の多くがM&Aを実践していることからも、企業規模を問わずこれに消極的であるほど自社の将来性に蓋をしていることになりかねません。この図式は戦国時代の全国統一過程に似ています。買収して一定の規模(トップではなくニッチ領域で十分)になることで、たとえ将来的に最大勢力に組み込まれるとしても、好条件による提携に留まって独立性を確保し、自社の更なる強大化を図ることが可能になります。逆にM&Aをしない成長性なき現状維持の場合、最大勢力にとっては飲み込む方が理にかなうため、力づくで葬り去られるような展開が予想されます。

 

<M&Aの基本的流れ(買収依頼の場合)>

案件ソーシング ⇒ 基本合意書の締結 ⇒ デューデリジェンス ⇒ 投資価値評価 ⇒ 株式譲渡契約 ⇒ クロージング・PMI



100年価値創造一貫サポートコンサルティング・・・A&M Partners コンサルティングの核心


当社のコンサルティングやマネジメントは「社会価値増大」を基本としていますが、企業価値を効率的かつ最大限に伸ばすには、「社会価値・IPO・M&A」の一貫した戦略に基づいて、創業当初から適用していくことが最適であると考えます。創業前または起業後約5年以内から将来を見据え、各種マネジメントによって事業成長の確立や経営表現力を高めるようにしながら、段階的にIPOや社会価値の実現に向けて支援していきます。この方法は 、もともと頭角の出ている前衛・成長企業ではなく、原石の状態から100年価値創造の企業へと発展させるもので、A&M Partners の核心的マネジメントになります。


すべての目的を達成させるには相当の努力を擁しますが、この過程によって、事業内容および内部統制の的確な展開とそれによる完成度の高い企業価値を手に入れやすくなり、目的達成後は形式的な成功以上の価値をもたらすでしょう。100年価値創造一貫サポートコンサルティングは、真の実力を持つためのツールであり、A&M Partners コンサルティングによるノウハウをつぎ込み、中身のある成長企業の創造に向けて支援していきます。



社会的価値戦略は勝利の方程式


日本中にあふれている各種製造企業や様々な業態のサービス企業・・・。明らかに供給過多になっており、リーディングカンパニー系統やグローバルニッチでなければ勝ち残ることが難しく、よほどの「差別化」を行わなければ、その他大勢は淘汰されていくのが現実です。


しかし、供給過多ということは、見方を変えれば世の中から必要とされていないことを表し、もっと言えば「あるだけ害悪」という存在を意味します。その結果は高確率で競争に負けて廃業に至ります。このことは、競争に負けたというよりも社会的に不要だからこそ「倒産することで社会的価値のマイナスをゼロに戻して正常化させる」という、社会自体の浄化活動と言ったほうが正解でしょう。これらの企業がコンサルタントを使うなどして延命したとすれば、真に必要とされる企業にそのしわ寄せが来て、延命にがんばればがんばるほど悪影響を与えることになりかねません。


持続した事業展開は、社会から求められていることが大きな条件であると考えられ、これに応えていく必要があります。短期ではなく長期にそれを可能とすべきであり、100年が一つの基準になるでしょう。今後100年間に必要な社会的価値の創造を担う企業づくりでなければ、いずれは見捨てられてしまいます。これらを注視することなく売上や利益目的を中心に置く企業経営は、たとえ現在がよくても寿命の保証ができません。企業経営の目的を社会的価値の持続的創造に置くことによって、企業の存在意義が高くなり、結果として長期に勝利しやすくなります。


A&M Partners は、社会的価値を持続的に展開することが企業存続の要諦であると考え、当社の全マネジメントの基準として、社会的価値(=企業価値)の増大を核とするコンサルティングを行っています。当社のコンサルティング(=Heart Consulting)は、クライアント企業様とともに新しい企業価値の創造に尽力し、社会に必要な企業へと導いていくことに努めています。この価値は、製品やサービス自体だけではなく、事業の運用過程によるものや社会への直接的な貢献活動等でも展開できます。クライアント企業様の実情をベースに様々な検討を行い、当社独自のノウハウとともに最も適合する企業価値増大の内容を育成し、関連する戦略策定や各種コンサルティングによってその実現達成への支援を行います。


社会的価値という位置づけのなかで重要視するのは、歴史的に意味を持つ事業を育てるということです。規模という次元はあまり関係がありません。歴史的観点で自社がなすべき価値創出を見いだし、徐々に拡大させ、長期(100年を目標に見据えて)にわたる社会的価値の創出ができるよう、これを支援します。一つの社会的価値を育成して衰退するまでは30年が限度でしょう。したがって、たった一つの価値に基づく企業運営は初めから寿命が決まってしまうことになります。真に社会に貢献(発展)する企業には、このワンサイクルの価値の複合化と、そこから生み出される新しい価値をさらに育てるといった、100年をベースにした社会の新しい基盤づくりともいうべきプラットホームが必要であり、当社はこの構築を全力で支援します。



価値創造(100年視点)コンサルティングの主な流れ>


 価値創造コンサルティングは、基本的に次の流れによって実施します。

① 概要説明、現状調査、問題側面の特定

② 社会価値創造への取り組み

③ マネジメント方針の決定、事業目的・ビジョン・事業戦略の策定

④ 経営目標・予算・資金計画・事業計画書の作成

⑤ 各種システムの作成、ヒアリング・分析

⑥ システム運用、システムのチェック・見直し、経営への助言・指導、社内教育

⑦ 年度更新



創業後へのトータルサポート


A&M Partners の創業支援は、起業前の真っ白な草案から設立後の運営まで、パートナーとして全面に支援します。起業後でも約5年以内であれば創業サポートによるコンサルティングが可能です。特徴としては、社会的価値の創造を主目的にすることと安定持続経営を目指すことです。


創業にアイデアは不要です。これらは武器にはなりますが経営の根幹とは全くの別物のため、業界初や想像を超えるアイデア等ではない限り、あまり意味を持ちません。アイデア等はすぐに真似をされますし、これらへの資源投入過剰は有害になりかねません。たとえば、近代以降における世界の軍隊はどの国もほぼ同じ内容であり、太平洋戦争におけるゼロ戦の性能が良くても米国は真似と技術向上および圧倒的な量産力によって日本のアイデアを無力化したように、自分だけが性能を良くしようとすることはあまり意味を持たないのです。それよりも、創業の基本は米軍のように成功者の真似をすることであり、事業内容の選択や探求は当初の問題ではないということです。


創業で重要なことは、経営の手法や事業運営の方法等であり、これらをマスターすることで持続可能な経営の基本が成り立ちます。そのうえで創業者に有意となる事業内容を決定し、これを社会価値化へと誘導します。したがって、創業とは本来とても難しいものであり、安定持続経営を目指すコンサルティングが必要であると言えます。これらはオーケストラ演奏を例にして考えてもわかりやすいため、この説明をします。同一楽曲の音楽CDは、同一オーケストラに限っても数えきれないくらい出していますが、同じオーケストラの演奏であるにもかかわらず、その中で大多数の聴衆に支持されながら売れているのは、限られた演奏でしかありません。しかもすでに他界した大物指揮者によるCDが圧倒的に多く売れている傾向になっています(現役指揮者に大物は不在)。異なるオーケストラの比較であっても、他界した大物指揮者による標準オーケストラのCDは、現役指揮者による超一流オーケストラのCDよりも通常は多く売れています。この差が出るということは、演奏内容の凄さはオーケストラの良さ以上に指揮者の力量でほとんどが決定されるということを意味します。指揮者次第で売れるか売れないかが決まるのです。各オーケストラは実業界でいえばそれぞれの商品や製品、サービスあるいはそれらを含む会社であり、アイデアと同等レベルでもあるでしょう。同じ商品やサービス、会社であってもそこから引き出す内容は指揮者=経営者によって大きく変わるのであり、この経営能力が企業活動のうえで一番重要であることを示しています。


創業へのコンサルティングは、一番重要な「経営者の活動」支援に力点を置き、創業者による経営への解釈力とその実現力の2つ(=合わせて経営表現力と当社は呼んでいます)を磨くことに重点を置きます。経営表現力は指揮能力であり、事業展開に適合する新システムの開発に努め、真似の事業から独自の社会的価値化事業へと進展可能になるよう、支援します。


基本的なコンサルティングはすべて明確な設計で運営しており、マネジメント方針の決定、事業目的・ビジョンの策定、事業戦略・経営目標・予算・資金計画・事業計画書の作成、必要な各種システム運用、教育、更新等を行っています。これらのほか、設立登記、総務・経理・人事業務、助成金・融資対応、その他創業に関する様々な支援をしていきます。また、当社のネットワークも活用しながら、効率よくスピーディーな目的の達成を目指します。



A&M Partners のコンサルティング系・・・問題解決からのスタート


コンサルティングの基本は、問題の解決にあります。IPOおよびM&Aならびに社会価値創造も、その本質は諸問題の解決であり、すべてはここからスタートします。   

A&M Partners の強みの一つは、この「問題」自体への新しい視点による発見や、問題解決への独創的なスキームによって、欠点を長所に転換させるシステマティックなサポートを得意にしていることです。

ここから各種コンサルティングおよびカウンセリングの体系が成立し、様々なマネジメントを実現させています。



A&M Partners のサービス

A 起業スタンダードプラン
IPOマネジメント

株式公開の実現に向けた、的確かつ効率的なフルサポート

お客様の最良の理解者として、証券会社や監査法人等との効率的なマネジメントを行い、IPO実現への最適な支援を提供します。

監査法人の引き受けリスク削減のための事前上場準備を得意とすることから、証券会社および監査法人のスムーズな導入を図ります。

M&Aマネジメント
最適なM&A実現のため、プロセス全般を的確にマネジメント

事業承継や単発的な売却案件への的確な実行を行う支援のほか、経営戦略における中核的存在としての積極的な買収等のM&Aマネジメントを推進します。

M&Aの戦略立案から交渉、実行までの全体をコンサルティングし、実現を図ります。

価値創造(100年視点)マネジメント
社会的価値の長期創造による、企業の長期的発展をサポート
社会価値の持続的創造こそ企業存続の要諦でであり、実践すべき重要戦略です。
新しい企業価値創造のため、総合マネジメントとして多種多様のコンサルティングを駆使したサポートを行い、長期の成長基盤を育成します。


これら3マネジメントは、A&M Partners の基本サポートコンサルティングです。A&M Partners コンサルティングの核心は、この3マネジメントをダイレクトに統一した「100年価値創造一貫サポートコンサルティング」であり、価値創造とそのためのIPO、さらにはM&Aをトータルで支援する、総合的かつ効率的なマネジメントです。



創業トータルサポート
創業当初からの強力なパートナー
経営表現力の創出

創業後は企業の命運を決める非常に重要な時期であり、的確なマネジメント・サポートを提供します。事業・財務等各種戦略策定、予算立案、設立登記、管理業務、各種助成金対応、融資対応、その他様々な支援を行います。

問題解決集中サポート
コンサルティングまたは時間制カウンセリングで対応

早急にクリアしたい経営上の課題またはその他の様々な問題の解決に焦点を合わせたサポートです。

時間制によるカウンセリングから本格的なコンサルティングまで、最適な対応で問題解決の実現を図ります。

パーソナル・サポート・マネジメント
パーソナルへの支援
完全予約制:税別料金 基本1万円(1時間)

数多くの問題と直面する経営者・個人事業主・管理職の方々への問題解決のためのサポートです。プライベートな心理カウンセリングに至るまで、トータルに対応します。

オフィス外での実施など、ご要望にお応えします。